
【AI News 2025.04.23】LLM/ComfyUI/AIサービス
LLM関連
OpenAI『o3』『o4-mini』はハルシネーション率高め?
OpenAIが発表したo3とo4-miniについて、「従来モデルよりハルシネーション率が高い」と公式に説明されました。ユーザーが新モデルを使用する際には、モデルごとの特性を理解しておくことが大切ですね。自分はハルシネーションする方が好きなので嬉しいですが(笑)。
画像や動画上で指定するだけで説明してくれる!? NVIDIA『Describe Anything』
NVIDIAが新たに発表したDescribe Anythingは、画像や動画の内容を詳細にテキスト化できるマルチモーダルLLMです。これが高精度になることで、マスキングや分析、学習用キャプションなど、幅広い用途への応用が期待できます。さらに、今後モデルが小型化してComfyUI対応も進めば、制作現場での実装も現実的になるでしょうね。
ComfyUI
早くも公開!『ComfyUI-InstantCharacter』
先日Tencentから発表されたばかりのInstantCharacterに対応するComfyUIカスタムノードが、早くも公開されました。待たずにすぐ使えるようになったのは非常にありがたいポイント。ComfyUIユーザーにとっては制作フローの強力な武器になりそうです。
AIサービス
Floraが『Kling 2.0』とVideo Upscaleに対応!
非常にありがたいことに、Floraが、『Kling 2.0』に対応、さらにTopazのVideo Upscaleにも対応しました。これで生成された映像を高解像度化できる環境が整いましたね。
▼この記事の監修
takio koizumi
デジタルアーティスト。デジタルハリウッド大学で3DCGを学ぶ。大学院修了後、VFXアーティストとして約10年間、映画・アニメ・ゲームなど多彩なジャンルの作品を手がける。近年はAIに精通し、生成AI技術を取り入れたワークフローを研究し発信している。
HP: https://sites.google.com/view/takio-koizumi/link
デジタルアーティスト。デジタルハリウッド大学で3DCGを学ぶ。大学院修了後、VFXアーティストとして約10年間、映画・アニメ・ゲームなど多彩なジャンルの作品を手がける。近年はAIに精通し、生成AI技術を取り入れたワークフローを研究し発信している。
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